<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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映画「ウインターソング」で映画の見方を再認識

昨日(12/7)、用事があって東京田町に出かけたが、ついでに銀座にも行ってきました。
そのまたついでに、無料招待券があったので映画を見てきました。


これは銀座のソニービルです。
そろそろクリスマスムードに突入です!


用事を終えて本日の最終回の映画は「ウインターソング
当然、興味も無かったので、なんの映画かもわからず。

上映1日前の最終回で見たあとで撮ったので、もう「本日限り」となっていますが、12/8が最終日

「ウインターソング」と言って一応、ラブストーリー。
入るときポスターもよく見なかったので、流行の韓国映画かと思っていたら、
字幕に中国文字がでるし、せりふも中国語・・

「こりゃ中国語圏の映画だな」

繁体字だったので「台湾か香港の映画かな??」
と思っていたら、北京のシーンになったり上海が出てきたりで、
正直いってどこの映画だか最後までよく分からなかった。

後でポスターをみたら「角川ヘラルド映画」ということで日本の映画!!

内容はラブストーリーだが、期待していなかったわりには面白かった。

なぜ「面白かったか?」を自分で考えてみた。

面白い映画である条件
ストーリーがよく出来ている映画
出演者が自分の好みの映画
・記録的要素があるノンフィクション映画
・多額の制作費をかけたはではでの映像が出てくる映画
・シリアスな描写で深く考えさせられる映画

まあ、だいたいこんなもんだろうと思うが、考えてみるとどれにも当てはまらない。

ストーリーはシンプルで単純、出演者も「金城武」が出ているのはわかったがよく知らないし、すきでも嫌いでもない。
あとの俳優も多少有名人なんだろうが全くしらない。

ジョウ・シュン
ジャッキー・チュン
チ・ジニ

多少はお金をかけているとおもうがすごい金額ではなさそう。
ただ、ミュージカル的要素が大分入っている映画なので
ダンスシーンはなかなかいいし、お金もかかる。
でもそう大層な金額ではなさそう。

それじゃあ、何がよかったかというと、
「画面転換や画面構成がとてもうまい」
ということのようだ。

これはある意味では映画の当たり前の基本的要素だとおもうが、これだけでけっこう魅せられてしまった。

この映画は「映画を作るシーン」がたくさん出てくるので、「回想シーン」と「現実のシーン」が組み合わされ転換が多いが、これがうまい!
ときどき何のシーンなのかがわからなくなるが、あとで「ああそうか!」と気づく。

ミュージカル的シーンも劇中劇と回想と現実がミックスされおまい転換がされます。

もしかしてこれから見るひともいるかも知れないので、結末は控えるが、タダでみる機会があったら見ておいたほうがいい。

まあ、「歴史的大ヒット映画」にはならないとおもうが、
映画の最も基本的なところで認識を新たにした映画でした。


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