windowsのPCでディスプレイが狭くて困る時があります。
最近のアマチュア無線はパソコンを使うことがおおいが表示画面の種類が増える一方で1台のディスプレイではこまることもよくある。
解決方向としてはwindowsのマルチディスプレイ機能を使えば可能なのですが私もしばらく不要のディスプレイがあったので2台にして使っていたが常時2台ではない使い方だと私の場合ちょっと使いにくいところがあるりイマイチ。
簡単な解決方法として、スマホをwindowsPCのセカンドディスプレイに使えるSpaceDeskというのがありこれが時々つかうにはとっても便利。

メインのディスプレイのほかスマホを2ndディスプレイを2台追加(全部で3台)して使ったいるところ。
スマホの接続USB接続でもできますが、WiFiでもできますので家庭内なら離れたところに置くこともできるので家庭内リモートデスクトップ的な使い方もできる。
WiFi経由が簡単で隣の部屋からも使えるのでおすすめ。
マウスの操作はwindowsのマルチディスプレイと似た感じで、スマホなのでタッチパネル機能も有効です。
スマホは私はandroidですがiphoneもできるようです。
ということで、
使い方を簡単にメモしておきます。
windowsPCにはSpaceDesk Driverをインストールしますが難しいところはありません。(詳細省略)
インストールしたあとは設定がありますがこれもそれほど複雑ではありません。

ONOFFはこのソフトの起動ですが、Controlでwindows立ち上げ時に自動的に起動させることができるので常時使うならチェックしておくと便利。

LAN経由(Wifi含む)で使うかUSB経由で使うかの指定です。

つなぐスマホの画面サイスは自動で入るのでいじらなくても大丈夫
次にスマホ側ですが、Google Play からSpacedesk viewerをインストールします。これも簡単なので詳細省略。
設定はかきの画面からですが見ればわかりそうな設定なので適当にやってみてください。これも詳細省略。

つぎはどこのPCの2ndディスプレイにするかの指定で、下記画面が出てきます。

特に何も設定しなくても家庭内のパソコンが出てくるのでそれから選ぶだけです。
すぐに下記のようにスマホ上にPC画面が出てきます。


1台のスマホはかなり古いスマホでなんとandroid7です。android7だとサポート対象外のアプリもあって動かないこともあるのですがspacedeskは古いものでもサクサク動いてもんだいないです。
2台のスマホを同時につないだ状態だとちょうどよこに3台がつながって広くなった画面のようになります。
ちょっとわかりずらいが一番最初の画像ででみるとわかりやすいかも。
なお、このソフトは有効期限があって(wsjt-xのRC版のようなイメージ)長く使っていると白黒画面になってしまいます。有効期限切れは再インストールすれば問題なく治ります。
とういことでspacedeskは昔から時々使っているが友人から聞かれてうろ覚えでうまく説明できなかった。ブログのどこかに紹介記事上げているといったがやってなかった。スイマセン。
で一応ポイントだけアップしておきます。
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ついでと言っては何ですが、、、
8/29(土)と8/30(日)は「ハムフェア2026」です。
予定としては両日会場にいるつもりですので見かけましたらお声がけよろしくお願いします。
もう、新たにジャンク等の購入はや控えようと思っていますのであまり動き回らずのんびりしていようかと思っています。
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