アマチュア無線では珍しいところに行って電波を出す(DXペディションと言う)ことがありますが世界的にも話題のブーベ島(南米とアフリカの間の南極よりの島)からの運用で賑わっています。
嵐が普通だそうで大変なところらしいので運用の機会がすくなく世界中のDXerが交信するのを待っているので電波が出るとものすごい混雑(パイル)
3/3ころから運用が始まっていたが我家の無線設備は貧弱なので呼んでいる局はわかるが3Y0K自体はなのも見えない。
ただ、見えてもものパイルではほぼ希望薄。
ところが、バンドを変えて様子をみているときFT8で偶然コールが見えたのですぐ読んでみたら2-3回で応答があってあっけなく交信できた。
ただ呼んでいる局は数局だったししばらくしていなくなったので偽物(パイレーツ)かと思っていた。

後日試しにclublogで見てみたら、なんと交信成立していた!!
これはほんとうれしい!!
知り合い等のほかの局も交信できている局はとても多いので伝搬状態は良いのかもしれない。
ただ、この後も時々ワッチしてみるが全くと言っていいほど受信できない。。。。
まあ、1回できたからこれでいいことにしよう。

ついでにJ51Aのペディションもあるが、これも珍しいのでドッグパイル状態ですがなんとこちらも2バンドでできた。
ダブルでうれしい!!
