インドネシア主催のFT8のコンテストに参加してみました。FT8は簡単な操作でできるので、異論もあるかもしれないが何かをやりながら(例えばテレビを見ながら)できるので気軽に参加できるのがいいところ。
ちょうどオリンピックの最終日なのでテレビを見ながら居間のノートPCで参加です。

途中でフィールドディコンテストもあったので時間の合間にフィールドディコンテストも参加しました。電信での参加は居間のPCからだとさすがにやりにくいのでその時は無線室から。
インドネシアのコンテストだが交信相手は日本国内局を含め全世界なので気兼ねなくできるところがいいです。
インドネシアはDXとしては珍しくないところなのですが、うちの釣り竿アンテナではこの距離はちょうどいい距離です。おまけに珍しくもない相手なのでDXを狙う人たちは少ないのでパイルで負ける確率も低くなります。
FT8のコンテストはwsjt-xでの参加ですが今回はwsjt-zを使いました。wsjt-zだとフィルタ機能が強力なのと自動応答関係の様子を見たかったためです。
パイルにならず順調に行っているときはいいんだが複数の局から同時に呼ばれたり、73のタイミングが遅れて送られてきたり等の例外的(?)シーケンスになると思った通りに行かないところもある。
FT8コンテストのときの重複チェックはちょっと面倒。
wsjtのログをクリアしておけばよいのだがなんだかログ関係をコンテストの前後でいろいろ変更するのは(ボケたこのごろでは)間違える恐れがある。
また、コンテスト期間だけのコンテストログとすべての交信データ管理用のHAMLOGのログとの登録方法も簡単にしたい。
以前は、通常の環境でwsjy-xのコンテストログとHAMLOGへのデータ登録をリアルタイム(同時)にやっていたが今回はコンテスト後にバッチ処理でctestwinを経由してhamlogに移すやり方にした。
wsjt-xからctestwinにリアルタイムで転送するやり方もあるが、さてどのやり方がいいのか。
コンテストログの提出 ーー>> ここ
FT8のコンテストの時はwsjt-xの設定を変更するんだが、ARRL-RUの時はwsjt-xの「コンフィグレーションの切り替え」でやってみたんだがこの切り替えは設定を変えるだけでログファイル関係はそのままになってしまう。
windowsのアカウントで切り替えた方がわかりやすそうなので今回はアカウントの切り替えでやってみました。
まあ、まだどう使うか模索中。Hi
去年の参加証
去年の参加証はここからダウンロードできますーー>> ここ