ラズベリーパイといってもお菓子などではありません。小さなマイコンで最近picoという最小のモジュール(500-600円程度)がパソコンの雑誌等で評判になっています。
このモジュールはプログラミング言語でいま話題のmicroPythonが動くのでもの言語もちょっと興味があったのでそのうち触ってみようかとも思っていました。
先日、友人が秋葉原に買い物というので、
こりゃ、チャンス!
とばかりお願いしてついでに買ってきてもらった。


表
裏
本来はピンヘッダーをつけて使うのだがとりあえず単体で試験。
ブートローダーのことやプログラムのロード方法等はネットに氾濫しているのでここでは省略。
簡単に言うと、
1.UF2ファイルをチップにコピー。BOOTSEL押しながらONで初期モード
2.IDEはThonnyが標準
ネット情報でブートローダーの登録やIDE(開発環境)などセットしてとりあえず動かしてみた。
テストで定番のLチカ(LEDをちかちか点滅させること)です。
ちゃんと動きましたので問題なし。
ちゃんと点滅しています。
サンプルプログラムは点滅が遅いので早くしました。

温度センサーが入っているようでそのテストプログラムも(たぶん)ちゃんと動きました。
まだ、micropythonのことはなにも知らないのでこれから勉強です。
●Raspberry Pi Pico(RP2040)のおもなスペック
- CPU ARM Cortex M0+ 2コア(最大133MHz、システム・クロックのデフォルトは125MHz)
- メモリ SRAM 256KB(6バンク)
- 外部メモリ 2Mバイトのフラッシュ
- 動作電圧 1.8~3.3V。GPIOは3.3V
- GPIO 26本
- アナログ 4チャネル(12ビット、500ksps)
- 2×UART、2×I2C、2×SPI、16×PWM
- Micro-USB Bポート
- 2個のProgrammable IO (PIO)
