<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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Batavia FT8 コンテストに参加

インドネシア主催のBatavia FT8 Contestが土日にあったが今回は比較的まじめに参加しようとしたがいろいろトラブルで思ったようにはいかなかった。



7MHzが開けそうな時間帯も出てみたがほとんど交信できず。アンテナが4m程度の釣り竿アンテナなのですがこれでも普段の時は結構楽しめるんだが今回はよくなかった。

比較的YBにはいい21MHzあたりでも見えてはいるんだが、今回はなんだか応答率がすごく悪い。同じようなアンテナの局に聞いてみたがそこも同じような印象だったので特にうちだけのせいではなさそう。



参考まで、21MHzのマルチ(プレフィックス)はこんな感じでインドネシア以外はほとんどできていない。
まあ、参加局の傾向もこんな状態なんだろうがそれにしても近所だけ。



土曜の朝から始めたが、コンテストログの調子がよくなくてうまくいかな時間が続きました。wsjt-x(実際はwsjt-zだがほぼwsjt-xと同じ)で参加したが、コンテストログにデータが時々入ってくれない。しばらくwsjt-x単体でやっていたが怪しいのでctestwinでロギングすることにした。



ctestwinにはwsjt-xのadi(交信ログ)全体を読み込むこともできるがリアルタイムで交信ごとに読み込むこともできる。
とりあえず途中からそれまでのデータすべてを読み込んで途中からは1交信毎にctestwinにログして使いました。

以前にはリアルタイムでhamlogに転送するやり方にしたこともあったがctestwinでへの転送のほうが便利そう。

原因はわからないが、昔はうまくいっていたので、①何かの設定が変わった、②wsjt-x/zのバージョンアップでデグレードした、③私の操作がなにかおかしい、④ウィンドウズとの相性がらみ、などが考えられるがそのうち調べてみるか。

WSJT-Xのadi(通常のログ)とcabrillo(コンテストログ)の不一致。cabrilloに入らないことあり。

WSJT-Xのcabrilloファイルをctestwinで読むとカラムずれが起こる。adiの読み込みは問題ない。




画面全体のイメージはこんな感じです。
無線室はエアコンがないので操作自体は居間のほうからスマホもしくは小型ノートPCでの遠隔で行いましたがFT8のコンテストではリモートによる不便さはほとんどありません。