今度の日曜、7月17日はオール横浜コンテストですがこのコンテスト用のアンテナ(28MHz用の3D2Vで作ったダブルバズーカアンテナ)は全天候型(?)ではないのでこのコンテストの時だけ設置します。
年に1度しか使っていないので経年変化や設置場所が変わるとでSWRが変化するので事前のチェックをやってます。
これは去年の横コンでの写真。(位置確認用)
去年の状態でアンテナのSWRは良かったので今年も設置位置もここにしよう。
両端の調整用のビニール線を若干調整して28.3-4あたりを中心にした。
28.3でSWR1.04
黄色がSWRです。
ご覧のように帯域は広くてCWからSSBのところまでまあ大丈夫。
FMのところでも大丈夫かな。
参考までにスキャンの帯域を27MHzまで広げるとこんな感じになります。
黄色がSWR
緑色がR
青色がX
インピーダンスが高くなったところがあるが、ダブルバズーカはショートスタブのような感じにも見えるのでそんな動作が現れているんだろうな。
じつはここまでは良かったんだが、常設しているAH-4でのアルミ線LW(ロングワイヤ)の動作がおかしくなってしまった。
チューニングをとると正常にチューニングが取れた状態の表示になるんだが送信するとSWRが無限大になってしまう。
AH-4のアンテナはコンテストではなくてもいいんだが動いてくれないのは問題なので横コン前後で調整するかなあ。