HFのコンディションがよくないのでFT8をメインに楽しんでいるが通常はWSJT-XかJTDXを使っています。
WSJT-XのクローンでWSJT-Zというのがあるようなので試しに使ってみた。
こんな画面ですがWSJT-Xのクローンというだけあって機能的にはWSJT-Xを踏襲してます。
ざっと見た感じではフィルター機能が細かく設定できるようになっている。コールサイン、DXCCエンティティ、プレフィックスなどででアラートや無視する機能がメインウインドウから使えるようになっています。
面白いのは自動化が進んでいて、あらかじめ指定したコールサインを入れておくとその局がCQを出すかだれかとの交信を終わって73を出すと自動的に交信を開始してくれる。
この機能はPounceをチェックしておくこと。
なんだか全自動になってそのうち電源さえ入れておけば勝手に更新してくれそう。Hi
上の画面では試しにYBの局を指定しておいたらちゃんと自動的に呼び出して交信が終わったところでログの画面になっているところです。この後KOを押せばJTLiker経由でHAMLOGに登録されます。
adiファイル等の環境ファイルはWSJT-Xのものがそのまま使われているようなのでWSJT-Xと気兼ねなく切り替えて使えます。
ペディションとかを待ち受けることおできそうですが、不測の状況にもなることもあるので全くほおっておくのもできないかともおもいます。
ただ、けっこう便利そうなのでしばらくWSJT-Zを試してみたいと思っています。