
関内の大通り公園に通りがかったら明日からやる「大陶器市」の準備をやっていた。
まだ準備地位のところが多かったが商品を並べ終わったところも多かったので見て回っていたら福井県の若狭の箸を売っていた。
まだ準備中だったがここのおじさんに箸のことを聞いたらいろいろおしえてくれた。
若狭の箸は多少はきいていたが、塗り箸のシェアは80%で全国に若狭から出火しているそうだ。
私はちょっと長めの箸を使っているので少し長めな箸はないかと言ったらいくつか見せてくれた。
その中で気に入ったものがあったので買ってきました。
樹齢100年の「新鉄木」を使ったもの。
新鉄木は「たがや」と言うそうで、この木は紫檀、黒檀と並ぶ硬さで丈夫な木だそうだ。日本では取れないので輸入するが、ほとんどは福井の若狭で加工される箸ということです。
