今回の東日本巨大地震のように大規模災害ではアマチュア無線で非常通信が行われます。
主な被災地が東北なので横浜にいる私は特に伝達する情報もありませんが、全国的によく飛ぶ7MHz(7030kHz、サブ7043kHz)での非常津信を聞いています。
昨日は宮城県庁からJA7RLがコントロールし情報を交換していました。
多少ふとどきものもいましたが、きちんとした情報を扱っていましたので今回のように電話系がうまく機能しないときには有効です。
しかし、今日はなぜかJA1RLが中心に非常通信をやってました。アマチュア無線家はこういった非常通信はあることは全員がしっていますが、さて実際の運用はなかなか難しいです。
アマチュア無線であれば誰でも電波を出すことが可能なので、一部の考えが異なる人がいると非常通信がうまくいかなくなる。
いろいろ課題がありそうです。
しかし、地震から今日で3日目だが被害者の数が増大してきています。
津波の映像も新たに出てきていて、この津波の映像をみると恐ろしいという以外ないです。
海岸に近いところ、近くなくても波の道では直撃をうけたら逃げようがないのがよくわかる。
避難している方も大変なことと思います。
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3/14,追記
今日はJA1RLが運用できないとのことでJA3RLがサポート運用をやっている。
JA3RLのオペレーションはうまく情報の収集ができていてツイッターに情報をあげているとのことです。
JA1RLは1130から開始した。
非常通信メイン : 7030kHz
非常通信サブ : 7043kHz ---->> 安否情報中心
JARLの非常通信センターのツイッターは下記
@JARL_ARESC
関係するツイッターは下記
@JA3RL_Hijyo
@JS3OSI ---->> 今日の情報
ハッシュタグは下記
#jishin
#anpi
石油ストーブ
うちには大昔使っていた石油ストーブがあります。
これは今のファンヒータと違い、AC100Vがなくても石油だけで使えます。
昨日、地区の通達で、今後電気が足りなくなるおそれがあり計画停電(輪番停電)の可能性があるとの連絡がありました。
短時間であれば電気はなくても不自由はしませんが、まだまだ寒いので暖房を考えておかなければなりません。
そんわけで昨日、昔の石油ストーブ出してみました。
試験したら、、、、OKです。
ちゃんと使えました。
上にやかんを置けるのでお湯も沸かせる。Hi
石油も一応うちにはあるんです。
ウチの通常の暖房は、家族が石油が嫌いなので、電気がメインでガスがサブ。
でも石油も少々備蓄したいので私の無線室だけはファンヒータを使ってます。
そうそう、ファンヒータは電気も使いますが、バッテリーで昇圧して使えるかやってみたんですが、
結果は、だめ!
どのくらいの電力がいるか計ってみたら、
起動時に 300W以上(それ以降は100W)必要でウチのバッテリーでは足りないことが分かった。
やっぱり昔のストーブでないとだめです。
しかし、火がもろに燃えてる(カバーはあるが)ので注意して使う必要がある。
3/13(日)、21:15追記
テレビで発表していた計画停電、3/14(月)の時間
横浜市の鶴見区、港北区、南区、保土ヶ谷区、戸塚区、神奈川区、瀬谷区の停電時間
午前 9時20分から13時0分
午後 18時20分から22時0分
この時間は停電になります。
ただし、予定であって変更になることがあるとのことです。
3/13(日)、22:00追記
東京電力のHPに最新版の計画が出ているが上記区の一部となっているようです。
3/14(月)、1700追記
神奈川区のグループが変更になってました。
第3グループ
港北区、神奈川区、瀬谷区、泉区、中区、鶴見区、南区、保土ヶ谷区
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