あまり酒は飲まないわたしですが、(秘密の)野毛の飲み屋さん「華」を紹介します。
左は私の幼稚園時代からに友達、中央はたまたま来ていたお客さん、右がママさん(容子さん)
考えてみると「幼稚園から」ってすごいねえ。
もう腐れ縁どころのはなしでもない。
たまたま来ていたお客さんは、なんとアマチュア無線をやってるということで息統合してしまった。そんなわけで写真にも参加。
みなさんには写真の了解をもらって出させていただきました。
ママさんと話をしていると、最近は華も雑誌とかにいろいろ出ているようになったという。
実は、2000年に私のHPで「華」のことを紹介したことがある。
http://www.geocities.jp/ham_1011/1011/hana/hana.htm <<--その時の記事
2000年のときの写真です。(上のHPより)
見比べて見ようとしているわけではありませんが変わらないですねえ。Hi
このHPは見る人も少ないHPなんだが、「これをみて華にくるひとが結構いるよ」と以前から聞かされてはいたがこんなにメジャーになってるとは知らなかった。
かなり大きく写真付きで詳しく紹介されています。
なぜか「中華」の分類になっているのが容子さんも不思議だといってました。
私はここでは必ず「ねぎそば」(ねぎ入りの中華そば)を食べるんだが、容子さんに言わせると必ずしもねぎそばを売りにしているわけではないそうです。
(この日もねぎそばを食べたが写真を撮ってくるのをわすれた)
もっとも容子さんの弟(曽兆明)は有名な中華シェフなのでこのあたりが伝わっているのかも。
弟さんは横浜では知らない人はいないとおもう崎陽軒の総料理長だった人
http://www.gyozakeikaku.com/alishan/so/about.html
華は基本的には季節の家庭(広東)料理なんだとおもいます。
素朴で落ち着くところ。
本の表紙はこの2冊
まだ売ってるかなあ~
店の入り口はこんな感じ。
野毛の都橋にあるこの長屋の飲み屋街(?)は東京オリンピックの時に露天商を集めてできた建物です。
建物は横浜市が所有。
テナントはいろいろ入れ替わったが最終的にこのような飲み屋街ができあがったわけ。
ですから1区画あたりはとてもせまくて華も7-8人くらいしか入れません。
有名になるのはうれしいが、あまり客が多くなりすぎるのも個人的にはこまる。
まあ、わがままなもんです。
「華」
〒231横浜市中区宮川町1-1都橋ビル2F-224
電話:045-241-7854
ママさん:曽 容子(笑容)
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