もう、さくらは終わりのようで花びらは散って花見のひとも急にみかけなくなりました。
桜の花びらが散って川に流れていくさまを「花いかだ」(花筏)といいます。
ちょうど横浜の中区/南区に流れる大岡川はまさに花いかだ状態です。
おまけに、たぶん近所の高校のボート部なんでしょうかもくもくと練習している風景がすごくマッチしています。
心の中で思わず拍手!!
とても得した気分!
写真だとまだ桜が残っているように見えますが、もうほとんど終わりです。
このボート部もまとまって練習しているようではなく時々目の前に現れる感じ。
花いかだの中をボートが進むと花びらが左右に別れていきますが、驚くことに瞬く間に一様な花びらの状態にもどってしまいます。
何でだろうね?
物理学でエントロピーの増大の法則なってのがあったのを思い出した。
一様に分散していく現象のことなんだけど、まあ関係ないかな?
これはなんでしょう??
白いのは桜の花びら。
なぜか花びらが異様に集まっているところがあった。
この状態で静かに、静かに流れていきます。
これぞ花いかだというより花床(?)。
まあ、なぜかは不明だがこんな状態ははじめてみました。
桜の終りの時期にも楽しみはありますね。
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