グアムから電話がかかってきた。
国際電話でも隣にいるようにきれいに聞こえるしほんと便利な世の中になったもんですねえ。
7-8年前まで海外の仕事だったので国際電話をよくかけていたが、(特に携帯電話では)音はわるくひどかった。
たまたまかも知れないが、仕事で使っていた海外用の携帯電話は必ずドイツ経由でつながるので台湾と日本の間で話すときでも会話の遅れもひどかった。
まあ、そんなことはどうでもいいのだが、
グアムに行っているOZKから電話があり、OZKだけでなくAZYともしばらく話をしていた。
家の居間で話していたので家族もなんとなくテレビを見ながら聞いている。
まあ、あることないこといろいろ雑談をしながら国際電話の割には長く話していて、電話が終わった。
ふとこちらを向いて家族が言った。
「なんで(電話でなく)無線で話さないの??」
「・・・・・」
ウチの家族は大昔から私のアマチュア無線に対しては批判的。
高い無線機があるし、しょっちゅう「海外と話が出来る」と豪語しながら肝心なときにはまったく役にたたない。
海外に限らず近所の友人でも「電話で無線に出ろ」と言ってきてから無線ではなしだす。
どうも冷静に考えると携帯電話などが普及した現在では、
実用性がまったくない!!
よく友人から「アマチュア無線ってなにがおもしろいの?」
と聞かれる。
確かに・・・ちょっと考えてしまう。
P.S.
明日、OZKは10MHzでると言ってました。
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