今、話題の(と言っても私の中でだけかもしれないが)元ゴア副大統領の「不都合な真実」を見てきました。
これは地球の温暖化に対していろいろなデータを基にゴアさんが全世界に警鐘を鳴らすドキュメンタリ映画です。
全編ゴアさんがほとんどしゃべり続けているので、まるでゴアさんの講演会を聞いているような感じになります。
私がなぜゴアさんに興味があるか?
それは、元ゴア副大統領が1993年頃、クリントン大統領時代に「情報スーパーハイウェイ構想」を提唱していたからです。
情報スーパーハイウェイ構想は全米に光網をベースとする通信網をを整備するもので、現在のインターネット社会のベースとなる構想です。
個人的にはこのゴアさんの構想はかなり高い評価なんです。
情報スーパーハイウェイ構想はNTTの次世代新高度情報通信サービス構想が元になっているといわれていますが、NTTよりゴアさんの影響力のほうがはるかにたかかったでしょう。
この時代いろいろな人や会社が似たようなことを打ち上げましたが、ゴアさんが一番成果があった。
でも、「不都合な真実」の映画のなかではこの情報スーパーハイウェイ構想は全く振れられていませんでした。
まあ、別のはなしですからね。
地球温暖化の話はあちこちで触れられているので、あえてここでは触れませんが、なるべく多くの人がこの映画を見てほしいと思います。
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私はとてもこの映画はためになったし、忘れそうな大きな問題をリマインドさせられました。
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映画の中で、温度の字幕が摂氏で表記されていたが、ゴアさんの説明は華氏だったし、時々画面に出てくる統計データも華氏でしたのでちょっと混乱しそう。
アフリカのことわざに「何かを祈るときは行動を起こしなさい」というのがあるそうです。
なるほどねえ~~
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