琵琶湖大橋の近く(滋賀県守山市)に佐川急便スポンサーの「佐川美術館」があります。
かなり大きな展示棟が2棟あり、回りが広大な池(但し、とても浅い)になっています。
最近の美術館は回りに水を配置するのがはやりなんですかねえ。
よく見かけます。


佐川美術館は「三脚、フラッシュを使わなければ写真はOK」です。
この辺は太っ腹で好感がもてる。
一般的にはまだまだ写真禁止のところが多く、確かに、大きなカメラを持ち込んで我が物顔で写真を撮るのは論外だが、コンパクトデジカメ位でちょっとスナップ程度に撮るのは許してほしいなあ。
有名なところでは、上野の国立西洋美術館の常設展は写真OKです。
佐川美術館の常設展示は彫刻の佐藤忠良と日本画家の平山郁夫です。
思ったよりたくさん&立派なものが多くて予想外によかった。
佐藤忠良の彫刻は人気があってよく野外彫刻としてあちこちでみかけます。
まとめてたくさん見られるのは宮城県立美術館ですが、ここも負けず劣らず多くの作品を所蔵してる。
平山郁夫はシルクロードのスケッチが多く展示してあり、旅の流れを追うことができます。
2-3mくらいありそうな大作もあり、よく集めたとおもいます。
あと、企画展として有元利夫の展示をやってました。
雑誌なんかの表紙でよく見かける人です。
お昼は館内のレストランがなかなか雰囲気がいいのと、近くにレストランがなさそうだったのでここですました。
普通、美術館のレストランはあまりよくないが、ここは合格。
おまけの話
佐川美術館の駐車場隣に競技場があり、そこにさ笹戸千津子の彫刻(微風)がありました。
駐車場から歩いて(すぐとなり)いけます。
多分、これと同じものが日比谷の宝塚劇場脇にあります。
笹戸千津子は佐藤忠良のモデルをしていたが自身も彫刻家です。
だから作風がよく似てる。
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