インドのアマチュア無線のイベント(4/18-20)で「Andaman and Nicobar Islands」というところからDXぺディション(4/18-25)が行われました。
(アンダマンって津波のあったところ)
まあ、珍しいところが出てきたということでバンド中が騒がしい日々がつづきました。
クラスターにアップされても、私のアンテナではなかなか聞こえなかったのですがなんとか下記の5回QSO(交信すること)できた。
VU4AN/VU3RWN 18MHz SSB
VU4AN/VU3RSB 18MHz SSB
VU4AN/VU3JLW 18MHz CW
VU4AN/VU3SID 10MHz RTTY
VU44N/VU3RSB 24MHz SSB
WARCバンド以外は聞こえることもあったのですがパイルがひどく全くだめ。
何とかできたがCWよりSSBのほうが多いのはちょっと意外でした。
SSBはもともと信号も弱くパイルのすごいのであきらめていてあまり聞かなかったんですけど。
すべてスプリット運用(送信と受信の周波数が異なる)なので、相手がどこを聞いているのかがわからないと困るんです。
10MHzRTTYはパイルは少なかったようなんですが、呼んでいる局がほとんど聞こえずどこを聞いているかが全くわかりませんでした。
そんなわけで「ヤマカン」で呼んだら応答があった!
ラッキー!!
ログサーチはまだ全部データがアップされていないようですべては確認できてませんが、まあ、大成功でしょう。

私のアンテナ(釣竿+AH-4)です。
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