上野は美術館、博物館などいろいろあるので適度には行っているんだが、国立科学博物館に行ったのはたぶん数10年前ですっかりご無沙汰。
目的もなく時間もあったので国立科学博物館の常設展にいってみたので自分なりのメモです。

ここの路はしょっちゅう通るんですけどいつも素通り。



恐竜の骨格標本にはあまり関心がないんですがやっぱりみると迫力あります。
こんな大きな動物が歩き回っているのを想像するとなんだかワクワクする。


万年時計、パソコンを使わないでこういった複雑な仕掛けを作るのはすごい。

マッコウクジラ
807とかの真空管がここだけだが展示してあった。ここには大きな真空管もあるが小さなサイズの真空管はうちにもまだたくさんある。


いわゆる初期のマイコンTK80が2か所に展示してあった。思い出したが私もTK80と同等なマイコンを作ったことがあるので対抗できるかな。HI

タイガー計算機、昔に操作の仕方をきいたことがあったがすっかりわすれた。



子供のころ化石や石を集めたりするのが好きだったので、光る鉱石が付いた石もいくつか持っていた。
当時は黄鉄鉱と思っていたがここの鉱石の標本を見るとどうも赤鉄鉱だったのかも。

家の前の公園にひょどりやムクドリが来るので。

日本初の人工衛星おおすみを打ち上げたラムダロケットランチャー


平日なんだが人が多い

シロナガスクジラ
時間の関係でざっと飛ばしながら回ってきただけなんだが3時間半もかかった。
見逃しているところも多いのでまた行かないとなあ。