ラズベリーパイを使ったリグの遠隔操作用の装置で数年前に発売されたMFJ-1234 RigPi Station Serverという機器が発売されていました。
友人が誰かが使っていたものをジャンクとして手に入れたものでなかにわからないがwinkey(CWエレキー)のボードが入っているというのでその時は何の機器かは知らず中古ボード価格(?)で手に入れました。(というかおしつけられたHi)
中がわかるようにケースの蓋は開けています。
単に電源(USBミニで5V入力)をつないでパドルをつないだらCWエレキーとしてはそのまま使えました。このままではメモリーは無い状態。
機器の構成は、ラズパイ(多分Ver1の大昔のボード)、winkeyのCWボード、リグからのオーディオの入出力ボード(ちゃんとトランスでアイソレーションしている)の3つのボードが重なっている。

HDMIでディスプレー(9インチのテレビにつないでみた)をつなぐとラズパイのOSであるラズビアンが立ち上がって小さなパソコンとしては使える状態になった。

反対側にはUSBコネクタが4ポート、優先LANがあります。上のLANコネクタぽいのはオーディオの入出力。
この機器はリグ(無線機)とつなぎ(リグサーバーになる)ネットワーク経由でクライアントPC(パソコンやスマホ)から操作できるというものです。
私は現在同様な遠隔運用システム(?)を構築していて問題なく使用できているのであまり必要性もないんだがいろいろな理由でこのMFJ-1234はおもしろそうなのでいろいろ実験していくことにしました。
とりあえず1回目としてMFJ-1234ハード周りの紹介です。