今週末はCQ WW DX Contest(CW)があってまだ終わってはいないがctestwinでのtelnetを試してみた。
昨日の開始時に少し聞いてみたがコンディションが悪いのとほかに用事もいろいろあったので今回は出る気はほとんどないのでctestwinの練習がてら実験を。
ctestwinのtelnet機能は昔やってみたがうちの釣り竿アンテナでは受信機能が悪い場合はあまり役に立たなかったがもしかしていろいろ使いやすくなったのではと考えてもう一度試してみようかとおもったわけ。

ctestwinでクラスター情報をtelnetで受け取ることができバンドマップに展開できるのでどこに誰が出ているかがわかります。
これ自体は素晴らしい機能で次々と表示されていきます。
とてもいい!!
でも海外分の情報も表示され情報が多すぎ。
設定で「JAからの情報のみ流し込む」というのがあってJA分だけにしても多すぎ!
ここに出てくるほとんどがわがやでは聞こえない。残念!
有名なN1MMはもっとフィルター機能があって絞り込めるのだが設定がまだたりないのかctestwinではここまででした。
あと、原因は不明だがCI-Vの通信がたまって遅くなるような事象がでる。
パソコンの性能(i5、10世代、メモリ16GBなんだが)かもしれないが原因究明はそのうち。
コンテストをやっている友人がらスキーマーとかN1MMの便利さはよく聞きますがうちの環境ではctestwinがあっているので何とかctestwinにがんばってほしい。
ということで、telnet機能はまたしばらくなしで行きます。
横コンで、「アンテナ/リグを2台使ってやるといい」と聞き真似したが使いこなせない。かえって局数ダウン!!
だいたい便利な機能も使いこなすのに「スキルが必要」なのでtelnet系機能も身の丈あったやり方で行きます。