ARRLのDXCCアワードにTrident Awardという種類が追加された。
CW、Phone、Digitarlの3モードで各々DXCC100エンティを達成するという条件のようです。達成の確認はlotw上で行われるようなのでQSLカードの扱いがいらないので申請が楽になるようになっている。
私のlotw上での達成率をみると下記の通りで条件は満足しているようです。
なお、QSOは1976年11月1日以降なのでもしかしたら若干引っかかるかもしれないが私はこれ以前はphoneはAMなので飛ばないので多分CWしかないとおもう。

DXCCの最初の申請はかなり昔だったのでmixモードのみでしか申請していないので最初の分はモードとか周波数が入っていなかった。(おまけに交信年月日も入っていない)
ただエンドウズメントの分はモードもクレジットされているのでphoneも何とか100以上になっていて3モードともOKです。
申請料を調べてみると、、
なんと、通常の紙でアワードは無くて盾しか申し込めない様だ。
そのせいで
申請料がけっこう高い!

木製の盾のようで$134とけっこう高い。
送料の項目は無かったので送料は入っているのかもしれない。
盾はどうせもらってもどこかにしまってしまうのでもらうなら紙ベースのアワードがいいのではと思いlotw上でCW、Phone、Digitalのアワードを申請したらどうなるかlotw上で調べてみた。

私の場合上記のように3枚合計で$124かかる。
1枚当たりのクレジット$0.12が50ドルもかかるがDXCC条件の100まで省略したら20-30ドル減りそうだがそれにしても意外とかかる。
さて、どうしよう??
まあ、もしかしたらTridentの紙ベースも出来るかもしれないしとりあえずペンディング。
しかし、DXCCアワードは種類もおおく追加していくとけっこう費用が掛かりそうです。
最近はちょっとした設備でも楽に海外と出来るようになったのでDXer人口はかなり増えていると思うがARRLはこの関係だけでもかなり収入がありそう。
私もDXCCの申請はエンドウズメントでなんどもやっているが、うまいやり方ですねえ。
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