時々私のアンテナについて聞かれることもあるが必ずしもいいことばかりでなないのです。
時々うまくいかない事象があるのでメモです。
HFのアンテナは釣り竿にACコードを巻き付けATU(オートアンテナチューナー)でごまかしながら使っている。
3.5MHzから50MHzまでSWRは下がる(1.5以下)ので重宝しています。

ACコードを巻き付けているので雨や風のときも撤収は(コードが絡まなければ)1-2分でできる。

AH-4のアンテナケーブルとコントロールケーブルに一応簡単な自作のコモンモードチョークを入れてます。
なんとか3.5MHzから50MHzまでSWRが下がるので使えているのだが時々ある周波数でチューニングがとれなくなることがある。
この現象はなぜか数か月に1回程度発生することがあるが因果関係は不明。
チューニングがとれない一番の原因はエレメント長が電圧給電的(1/2ラムダ付近)になることなんだが、どうもこのせいだけではなさそう。
チューニングがとれなくなるのは14MHzだったり28MHzが比較的多いが18MHzの時もある。意外と下の周波数とか50MHzは大丈夫。
実は最近も1-2週間前あたりから14/28がチューニングがとれない現象が続いていた。簡易な方法(エレメントの折り返し等)で変えても効果ない(以前はこのやり方で解決とした時もあった)でもだめ。
いままでの経験でほっておくと治ったりするので先ほど試してみたら、
治っていた!!
なんだかなあ~
似た現象は保土ヶ谷のアンテナでも発生するのでなんとなくここだけの問題でもないような気もする。
AH-4のチューニングアルゴリズムのせいにする考えもあるが一概にそれだけでもない気もする。
事象が起こったときにアナライザーとかで数値をしれべたらいいのだがやろうとすると治ってしまったりで調べそびれている。
雨とかの天気のせいとも考えたが雨降りとの関連も必ずしも関係していないように感じる。
ということで、なんの結論もでないので意味のないはなしになってしまった。
なかなか関連性が見当たらないはなしです。
すいません、結論がない意味ない愚痴話でした。Hi
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