FDコンテストが昨日の夜から始まったが無線室のはエアコンがないので今日の朝には暑くて耐えられない。
急遽、エアコンのある居間からリモートでFDコンテストやってみることにした。

居間の小さいノートPCでchromeデスクトップとflrig、ctestwinでリモート化
このやり方は以前からやってはいるがそれほど使用頻度は高くないのでたまにやるたびにソフトの設定なのですぐに動かなくなったりしている。
基本的には無線室のパソコンの画面をリモート操作するだけなので考え方はいたってしんぷるです。
これがいいところはすべて無料のソフトしか使っていないし、無線室のパソコンでできることはほとんどリモートで使えるところ。
無線機(IC7300、IC9700、IC7000)の制御はFT8等で重宝しているflrigを使っています。
*現在の不具合:無線機毎にCATコマンドが違うので機種によってはおかしなところがある。備忘録としてIC7300、IC9700、FT100、IC7000はほぼ使えるがIC756Pro3は古いバージョン(1.4.8)では動くが最新のバージョン(2.0.08)ではうまくうごかない。あとFT480、IC706mk2などは使い勝手良くない。
詳細は後で追記します。
こんな画面構成です。
コンテストログはctestwinです。
今回はCWでの運用なのですが、コールサインとコンテストナンバーの入力以外はファンクションキーの操作だけでできます。
ちょっと問題は送信時の文字のモニターができないというところ。まあ、決まった文字列しか送ってないのでモニターできなくてもよいが、相手のスピードに合わせたいのに悩む。(現在のスピードは数値で表示されているので何とかはなるが)
なお、キースピードは「コントロールキー+H/Y」でできます
パドルはついていないので「キー入力でCW送信」機能を使います。文字を入れるとすぐに送信します。
flrigにも同じような機能があるので好きな方で。
chromeデスクトップは下りの音声は通る(無線機での受信音は聞こえる)が反対方向の音声伝送機能がない。
SSBやFMで使う場合はTeamsを使いますが、今回は聞くだけでよいのでwindws機能の「サウンド」を使います。
音声は上記のようにすればリモート側で聞こえますのでちょっと聞くときは便利です。
Teamsは最近使いだしたが複数のPCを使うときなんだか面倒。昔はskypeでやっていたんだがskypeはIDをいくつも使えほかの関係もないのでわかりやすかった。
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