NICTの宇宙天気予報はアマチュア無線家にとっては電波の飛び具合をみる良い指標です。
ここ数週間は太陽フレアが活発になったりであまり電波の飛びはよろしくない。
タワーを持っているような人と比べて私のアンテナはかなり性能が落ちるので他の人の交信を見ているだけという状態が続いています。
「たまの幸運」になるのか先ほど18MHzでヨーロッパが見えてきた。
ここ数日見えていてもめったの応答がないことが多いのでだめ元で呼んでみたら1回で応答があった。

EA6とSVが一緒に呼んできてうまく2局ともできた。
ちょっと気分がいい!!
で宇宙天気予報見てみたら

磁気嵐の目安のKインデックス
昨日一昨日はひどい状態だったが数時間前からは回復傾向。
ただ、数日前のデータではこの表からは悪くないように見えるが実際私のところの感覚ではもっと悪い。なぜかな??

これは一応日本以外の状況もわかる表です。7/25の9時JST頃見たデータ。
こう見ると日本で良くても世界のほかのところでは悪いところもおおい。
要するに先のKインデックスでみても日本のデータだけではほかの地域の様子はわからないようだ。
ほかの地域のデータ見ないと海外DXをやるのはちょっと足りないのかも。
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