みなとみらいに行ったついでにみなとみらいギャラリーで木版画「ルナ展」をやっていた。
木版画は江戸時代の浮世絵版画では見る機会は多いがグループ展系で見かけたことはほとんど記憶にない。
ルナ展は第14回となっていたので14年以上は続いている会のようです。

写真を撮ってもいいですよと言われたので少しとってきましたが版画は写真だとよさがわかりにくい。

野毛の飲み屋ではないが発想は以前に私も描いたものとおなじ傾向かも。

保土ヶ谷区の坂をを描いたという作品があったがわたしも名前はほとんど知っているところだったがこういういいがいとちゃんと見ていなかった。
意外性で面白かった。

時間もあったのでスタッフの方に版画についていろいろ話を聞くことがでいてよかった。
版木は建築用によくきくシナべニアだそうだが版木用として売っているそうです。そのため版画のサイズはこのシナベニアの大きさの数分の1の感じで決められることが多いそうです。
また版画というと彫刻刀で掘っているイメージがあるがもうすこし手軽な電動ルーターを使うことも多いらしい。
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