アマチュア無線でリモート運用をしていますが最近はずぼらになってFT8がほとんどになってしまいました。
以前はFM/SSBなど会話系やCWなどもたまにリモートでやっていたがしばらくやっていないと結構忘れる。リモートだとちょっとしたパソコンの設定を変えたりすると使えなくなることもあるのでちょっと悩みます。
CWは外部からの運用で声を出さないですむので適していますが私の場合はctestwinかflrigで可能ですが先日flrigでうまくいかなくてctestwinでやったことがあるが普通に考えるとflrigのほうがらく。
ということでFlrigでのやりかたをおもに自分の備忘録としてメモしておきます。
まず、受信の音ですが、DSCWとかCW解読ソフトを使えばオーディオの伝送はいらなくなりますがシンプルにCW音は自分で聞く方式にしています。
リモート運用はchromeリモートデスクトップを使っていますが受信音を聞くのはサウンドの設定だけでリモートに伝送してくれます。

IC-7300の音をリモートで聞くには「このデバイスの音を聴く」で可能
再生デバイスは「IC-7300スピーカ」にするとchromeリモートデスクトップは送ってくれるようだ。
もちろん前に書いているMicrosoft Teamsを使っても出来ますがこのほうが簡単。
リモートでのリグコントロールは昔はHamRadioDeluxeを使っていたが有料になってしまったのでflrigを使っています。

flrigはリグのほとんどの操作をリモートから行えます。この中に「CW」モードがあります。
この画面でwpmやtoneの設定がありますが、私の場合はIC7300でいえばUSB経由のDTRでもって直接CWをキーイングするのでこれは使いません。多分、擬似的なトーンを使った昔のA2モードのようなやり方ではないかとおもいます(私は使っていないので詳細不明)

こちらの設定でDTRをキーイングします。ほかのパラメータはデフォルトのままでよくわかりません。調べていない。

この状態で文字を入れるとCWがすぐに送信され、終わると受信状態になります。
セミブレークイン状態と同じ。
メモリもたくさんあるので事前に入れておけばこれだけでも十分かな。
速度の調整はWPMのところでできますが数値がなんだかおかしい。上の例では44になっているがこれで普通の速度。

送信時の状態はこんな感じでメーター画面でパワーやSWRなどがリアルタイムで監視できますので安心。
最近はコンディションがいまいちなので私のアンテナではFT8ばかりですと限度があるのでたまにはリモートCWもやってみようかと思っています。
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