<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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skypeの代わりにTeamsに乗り換え

アマチュア無線のはなしです。

Skypeが5月で終了になりましたが、わたしはリモートシャックの音声の送受信にskypeを使ってました。
なので、「さてどうしよう」と悩んでいた。

SkypeのかわりにマイクロソフトはTEAMSを使うよう推奨していたがもっとシンプルなアプリがないかとさがしてみたが適当なものが見つからずTEAMSを使ってみることにした。

TEAMSを起動してみるとskypeのアカウント設定がそのまま引き継がれていたのにきがついた。
なんだ、これなら面倒な設定がいらないようでこれでやってみよう。

ノートパソコンからリモート用のパソコンにつないで音声系をTEAMSにしてみたらあんがい簡単にリモートの音声をリモートサーバー側のパソコンを経由して無線機のACCに送り込むことができた。

たしかskypeの時は苦労したような記憶があるのでteamsはオーディオ系の設定がわかりやすい感じがする。
単にパソコン同士で音声やビデオの通信をするだけなら簡単なんだがパソコンを経由して無線機のACCに送り込まないといけないのでちょっと面倒だった。

オーディオ系はサウンドの設定のところで行うがパソコンと無線機の接続で無線機の出力をパソコンの入力のところにつないだりするので落ち着いて考えないと間違えそうです。

上のようにサウンドバイスの名前を無線機の名前に変えておくとわかりやすくなります。おすすめです。

わたしの場合はic7300とic9700を使っているので上記のような名前にしておけばここを変えればリグの切り替えがかんたんにできます。

 



スマホ側の受信音量や送信レベルは右のスライドバーで調整はできます。
リモートでパワー、SWR、ALC等はモニターできるので(下のウインドウのところ)適当に調整しないといけない。

上から、ハムログ、FLRIGでのリグ制御の画面、FLRIGでのメーター画面

試しに7MHzのSSBでスマホからTEAMS経由で無線機用サーバーPCにつなぎ交信してみたところ問題なくうまくいきました。
ただ、普段無線機用のPCではWSJT-X等のFT8ソフトを使うことがほとんどだがそのオーディオレベルとTEAMSの場合に変わるので、うちの場合そのままでやってみたらALCが触れっぱなしでオーバーモジぎみでした。面倒だが音声通信のばあいサウンドのレベルを変えた方が良いようだ。

 



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