<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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IARU HF コンテストでリモート実験

土曜の21時から日曜の21時までの24時間のコンテストに参加して一部リモート、といっても無線室から離れ居間からコンテストの実験もしてみた。

とりあえずコンテストの結果


75交信だが2交信はSSBなのでエントリーは電信部門にしたので有効は73交信。
電信部門でエントリーの時75交信のデータを送ったらちゃんと2局はじかれてました。






マルチですが各国の無線連盟等のものは別枠でマルチになります。



運用した時間帯ですがほとんどは夜の20-21時でした。昼間も時々聞いてみてはいるんだがほとんど聞こえない。コンディションはよくない。
とくに28MHzはだめですねえ。


家の無線室はエアコンが無いので今日の昼間は無線したくなくなるほどあつい。

ということでエアコンのある居間からノートPCでコンテストをやってみた。



イヤホンを使って電信モードであれば声を出さないですむので家人から文句言われない。

パドルは無いので制約にはなるがctestwinでやればコールサインの入力とファンクションキーでなんとかなる。
マウスは無くてもいいんだが周波数を変えるときマウスのセンターホイールを使うとやりやすいので使った。ただ、ノートPCの性能ネックのせいか周波数を変えるときのレスポンスがあまりよくない。
FT8等では周波数を頻繁に変えることはないのでいいんだがこういう時はやはりネックとなる。

昔、HamRadioDeluxeをクライアント/サーバー形式で使ったことがあるがこの方式はレスポンスがとてもよかったのを覚えている。しょっちゅう使うんであればやはりHRDかな。



ノートPCの画面は小さいのでウインドウは最低限のものだけで、ctestwinとリグ制御用のflrigだけです。

音を聴くための設定

サウンドの設定で、「このデバイスを聴く」を指定するとchromeリモートデスクトップでリグの音がきこえます。

他の方法でskypeをつかうこともできます。skypeは保土ケ谷のリモートシャックでFMやSSB等音声通話の時は使っています。今回は音声は受信方向だけなので簡易な方法にした。

昼間の時間帯では適度に使ってみたが、まあまあ使えるが長くやるもではないかな。
しかし、「ながら運用」にはちょうどいい。

FT8のコンテストやRTTYのコンテストでもこの形態は十分使えます。