<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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リモートからCW運用

リモートから主にFT8を使っていますが、リモートでほかのモードの運用をしようとするとSSB/FMはskypeでできるがCWの運用はちょっとめんどう。

コンテスト時ならctestwinをリモートから使うことで電信も出せますがflrigでもできるので使ってみたがコンテスト以外ならflrigでも十分。
flrigはリモート時は必ず起動しているのでこれでできるほうが私にとっては楽です。



flrigのKeyerでは通常のCWが出せます。
ほかにFSK Keyerというのがあって、これはRTTYが出せるようですがわたしは使っていない。必要な時はctestwinのRTTY機能を使います。

事前の設定は、リグのキーイングをどこのCOMポートのどの信号線で行うかの設定が必要。



私の場合はCOM4のDTRをキイーングに使っているのでその指定をします。
PTT操作はCI-VもつながっているのでCAT指定でもできますが通常ブレークイン機能を使っているのでPTT操作の指定は不要。

CalibとWPM Compはよくわからないがスピード調整を細かく行う場合のものでそれほど細かく調整するわけでもないので不要。
Xcvr Compは符号の間隔の微調整のようですがいろりお変えてみたがあまりわからないので適当。高速の場合は-2くらいがよさそうなことが書いてあったのでとりあえずそれに合わせた。



文字を入れてSendを押せば送信されますが、事前にSendを押した状態にしておけば適当にタイピングした文字列がすぐに送信されますのでSendはチェック状態にしておけばOKです。



ほかのモードも同様ですが私のリグの場合は送信時に送信電力とSWRが表示されます。



メーターを別に表示することもできます。
パワー、swrのほかにALC等の表示もありますがここに表示できるかどうかはリグ毎にかわります。わたしのIC756PRO3ではパワーとSWRしか表示できない。

なお、似たような機能で昔使っていたHamRadioDeluxe(フリーバージョン)ではALCもいた
これは昔のHRDの画面ですが左上にALC/PWR/SWRが表示されるのでこれはこれでよかった。
単体機能としてはflrigよりHRDのほうが上だったが。


まあ、とりあえず
flrig単体でFT8系は問題なしだし、SSB/FMはskypeで使えるのでCWもこれで何とかなる。