国立新美術館で二科展やってます。
二科展は出展作品数が多いので国立新美術館の1階から3階の大半を使っての展示会です。
絵画、彫刻、写真、デザインの分類。デザインはポスターとかです。
今日は平日の月曜ですが1階の入り口付近はそこそこの人出。
1階の入り口付近はたぶん役員や招待関係だと思われるが100号以上の大きな絵が多いがやはり見ごたえがあるものが多いです。
大きな絵が多いのですが、このあたりは会員/会友前の一般の応募で50号から100号くらいが多いです。
彫刻部門も抽象的なものが多いが突拍子もないものはすくなく私にとってはちょうどいい感じ。
裏手の屋外にも作品がありましたのでこれから行く人は見逃さないように。
どういう経緯なのかはわからないがウクライナのかたの作品コーナーは2階と3階にありました。
運搬の関係だと思うが小さめの作品だがいろいろあってこれも楽しめます。

絵画展では海外からの出品があることもあって絵画のとらえ方がなんとなく国内のものと違って興味深いです。