最近はコンディションがよくないのでSSB/CWのコンテストでは私のような簡易(?)アンテナ系のアマチュア無線家は飛んだ飛んだと楽しめない。
そのせいもあるが飛ばない憂さ晴らしをするために多少は飛んでくれるFT8で気分を晴らしている。そんなせいでコンテストログソフトの操作やコンテストのスキル(?)も低下一方。
練習しないと。
国内コンテストもあるのでSSB/CWは多少なりとも参加する機会があるが、RTTYモードはほとんど最近は機会が無くなった。
そんなことで久しぶりのRTTYモードコンテストで若干のリハビリ。
土日の雑用の合間に適度に参加してみました。
20-30交信くらいはと思っていたが52QSOとコンディションが悪いわりにはまあまあ。
各バンドのマルチを出すほどではないので、とりあえず一番多かったマルチは21MHzでした。
ご覧のように近場位で飛びは良くない。ほとんどはインドネシアなんだが、何とかヨーロッパに飛んだのでいいとするか。
ctestwinで参加したんだが、RTTYモードではこんなミニ操作パネルが出てくる。いままで通常のマクロでやっていたんだが、今回このミニ操作パネルでやってみた。
この方がやりやすいはづだが、あまりよくわからなかったので使ってなかった。一つは、ここで送出する電文のパターンの編集方法がよくわからなかったのが理由。
今回も編集方法がわからなかったのでデフォルト状態でほとんど最後までやっていたが、途中でやっと編集方法を発見。なんともおそまつ。
S&P以外でもCQモードでもやってみたがまあまあ使えるかも。
ただCQを出してもほとんど呼んできてくれる局はなく寂しいおもいをしていたらコンテストオーソリティ(?)のローカル局がコールしてくれた。うれしいねえ。
まあ、ともかく久しぶりのRTTYはなかなかおもしろかった。