普段使っている100WのHF機が突然電源が切れた!
電源のメーターは13.8Vを指しているので電源自体は問題なさそう。
リグ(無線機)につながっている電源コードを抜いてコネクタのところでテスターで電源を測ると、ちゃんと13.8Vを指している。
コネクタを再び差し込んで電源スイッチを入れてみるがうんともすんとも言わない。
とうとう壊れたか??
以前から、かなり古い機械なので何かおかしくなったら買い替えるかと思っていたのでそれほどショックを受けることはなかったが10kgくらいありそうなリグなので壊れてしまうとゴミとしては邪魔。
壊れっぱなしも寂しいので、たまたま、同じコネクタのリグがあったのを思い出したので繋ぎ変えてみた。
あれ??
動かない。電源が入らない??
なんだ、こっちも壊れたのか。
ついてないなあ~
とりあえずリグを外して、、、
電源から電源コードも外して、、、、
あれ?
電源コードのヒューズが真っ黒!
なんと電源コードのヒューズの接点部分が黒焦げ!
接点が腐食して接触不良状態で20Aも流れていたので熱で黒焦げになったようだ。こんな状態でも切断状態になっていないのでテスターではかるとちゃんと電圧は出ている。ただし、大きな抵抗値になっているのでリグの電源を入れると急激に電圧が下がるので使えない状態になったようだ。
とりあえずヒューズは撤去して直結しました。
なんてことはない、これで復帰しました。
従来はヒューズのと頃で数ボルトの電圧が下がっていたようで、直結にしたら従来よりパワーが出るようになった。
どうもかなり以前からヒューズのところがおかしかったようだ。
また生き返ってしまったようだ。