スマホはいろいろな会社から急速充電規格が採用されているがやり方もまちまち。
わたしの「ZenFone 3 Max (ZC553KL)」5.5インチ、4100mAhに充電するのはパソコンのUSB端子からだったり適当な5V電源アダプタだったりいろいろなんだが中間のUSBコードによって充電電流がかなり変わります。
急速充電の規格を調べようかともおもったがいろいろあって面倒なので標準の汎用5V電源の場合にどうなるか実際に計っておきました。







個々の説明は省略しますが、コードの違いで約0.3Aから約1.2Aまでかなり変化します。
3グループがあるようで、おおむね 0.3A、0.6A、1.1A に分かれるようだ。
急速充電の規格で端子間の抵抗値などで電流を制御するやり方があったと覚えているのでたぶんコードの中にそんな仕掛けがあるのと推測してます。
あやふやな記憶なのでネットで探そうとしたがちょっと見つからなかったので詳細は省略。
ともかく、実際にはこのように充電コードの違いで電流値が変わりますので何らかの仕掛けの違いがあるようです。
なお、充電時間による変化はあまり細かく見てはいませんが、簡易型の定電圧電流(シリーズに抵抗をいれたていどのもの)だと最初と最後に充電電流はかなり変化するが感覚的にはそれほど大きく変化はしていない。完全な定電流型ではないがいい加減な定電圧型ではなさそう。
また、コードによって充電電流は上がったり下がったりの変化が見受けられるのでポンピング的(?)な制御もやっているかもしれない。
細かく規格を調べればいいんだが面倒なのでこの程度です。