今回の旅行ではレンタカーを借りて回ったので少しは無線もやろうかとハンディ機を持っていきました。
霧島市の神の里公園はかなり高いところにあるので電波がよく飛びそう。
トヨタレンタカーのビッツは小さいのによく走ります。
後ろの窓のところにガラスまでにひっかけるだけの簡易型のホイップアンテナを付けましたがこんなものので十分。
2mでCQを出したら鹿児島市のかたからコールがありました。
こちらは霧島いわさきホテルの7階です。ベランダが付いているので無線をやるには向いているかも。
ここからも2mでCQを出したら鹿児島市の方からコールが。鹿児島市でも指宿よりのほうだそうでやはり高台だとよく飛ぶ。 
ベランダからの景色なんだが、ここは標高800mあるそうで やる気になればけっこう楽しめそうだった。
釣り竿アンテナ程度でもHFでやったらいいかもしれない。
こちらは宮崎観光ホテルの8階。窓は開かないので窓際でやりましたは430MHzでコールがあった。
街中だが、やはりここも高さがあるのでホイップアンテナでも飛んでいるようです。
車の中でも大体聞きながら走っていたが、走行中に聞こえた局は数局程度。
まあ、横浜でもVUは最近静かなのでこのあたりではもっと少ないとおもったがそれほどでもないようなきがした。
今回それほど頻繁にCQを出したわけではないが呼んでくれたのは本当にうれしい。
12月に別府でもCQを出すと呼んでくれる方がいた。ある人は旅行で来てくれた人にはなるべく声をかけるようにしていると言ってくれたのが印象的だった。
ちょっとした情報をもらえるとさらにうれしくなるのでハンディ機程度は持っていって損はなさそう。
旅行に行く前日にあるハムの方と話をしていて、
「明日、霧島に行ってくる」
といったら
「わたし霧島市が実家だ」
と言ってきた。
「なにか穴場的なところある?」
と聞いたら、
「嘉例川駅と塩浸温泉はどう?」
と教えてくれた。
車で近くだったので寄ってみました。
【嘉例川駅】
明治36年(西暦1903年)1月15日の開業、開業当時の木造駅舎がそのまま使われている。
無人駅で有形文化財にもなっている駅、木造のおもむきのある駅でなかなか良かった。
無人駅なので人はいないが嘉例川観光大使の肩書をもつ「にゃん太郎」がいて小屋の中で昼寝をしていました。
この駅の駅弁は決まった時間に売りに来るらしく、人気があってなかなか手に入らないらしい。
九州駅弁グランプリで3連覇したこももある「百年の旅物語 かれい川」が有名。
【塩浸温泉】

龍馬とお龍の新婚旅行湯だそうで知らなかったがこちらもゆうめいらしい。
日帰り温泉があったが時間帯によるせいか観光客はほとんどいなかった。
いまはこの写真の左側でがけ崩れがあったようで工事中。