
羽田圭介の講演会にいってきた。
県民文化講演会
「更新される記憶により書き換えられる個人の意識」
講師 羽田圭介
ということで、芥川賞を受賞してからテレビやドラマに出演したりで、今までの孤独な小説家から急にみの周りが変わってきて驚くことや反省があったことを体験に合わせて語ってくれました。
人間の考え方がちょっとした要因で変わってきたりするもので、自分の意識の持ち方について注意すべきことへのヒントがありました。
もっとも、スクラップ・アンド・ビルドに続き来週くらいに発売される新刊「成功者K」についての宣伝も忘れてなかった。
羽田さんはテレビに出るようになって各地でいろいろなかたと話す機会ができたが、一般の方がいかに本離れが進んでいるか再認識されてとのこと。まあ、私も最近はあまり本を読まなくなっているしなあ。
芥川賞受賞時の文藝春秋
関係ないが、はまぎんホールのとなりの県民共済ビルにお雛様が飾ってあった。