JT65などのデジタルもーどでは比較的簡単に自分の電波がどこまで届いているかがわかります。
簡単な方法を紹介しておきます。
PSK Reporterというサイトでは自分の出した電波を受信した局がレポートを上げるのですぐにわかります。
事前に適当な周波数でJT65やJT9でCQを出してみました。ダミーといっても普通のCQですから呼ばれることもありますのでその時はちゃんと交信します。Hi
PSP Reporterにアクセスし、コールサイン欄に自分のコールサインを入れて「Go」すると上のような画面になり、
何分/何時間前に出した電波がどこで受信できたかがわかります。
吹き出しのようなものが自分の電波を受信できたところで、色は周波数帯を表しています。
3minsは3分前、3hrsは3時間前のことです。
コールサインの前後の欄でいろいろ指定ができます。
例えば、バンド、モード、自分が受信したものか/他人が受信したものかなどもろもろ。
マウスを当てると詳細がでます。
日時、バンド、モード、受信時の強度、使用ソフト名などなど。
JT65-HF、WSJT-X、JTDXなどでは無線機につないで立ち上げておけば設定によって自動的にレポートが上がるようになっています。
JT65などを始めたらできればその設定をオンにしておいてもらいたいです。
JT9モードはまだ少ないですがちょっとCQを出してみたらFK8 に-15dBで受信できていることがわかります。
PSK Reporter のマップ-->> ここ
これ以外に自分の電波がどこまで飛んでいるかは昔に書いたブログ記事を参考にしてください。
電波コンディションを知る方法いろいろ
4年以上前の2012年時点なので変わっているところもありますが参考にしてください。
CWやSSBでも知る方法はあります。
