アマチュア無線で1/2-3にかけて新年の挨拶を兼ねたQSOパーティ(NYP:ニューイヤーパーティとも)があり空いた時間で近所の局に挨拶してました。
20局以上交信するとステッカーをくれるのでログを出すのだが、普通のコンテストでは電子メール等でできるがこれは紙ログなので厄介。
毎年QSOパーティのログ/サマリーはHLTSTというソフトでやるんだが1年に1回しか使わないので使い方をいつも忘れる。
で、忘れないように自分用のメモです。
いつもはHLCだが、今回はCTESTWINでやってHAMLOGにデータを転送してからHLTSTで印刷。

HLTSTの初期画面だが、使うのは、
「コンテストの設定」
「データの選択」
「データの整理と印刷」
「サマリーシートの印刷」
になります。
反省点
1.今回はCTESTWINだが交信中に「・・・年に・・・の周波数でやってます」とか言われるのでHAMLOG直接かHLCを使った方がよかったかも。
2.HLTSTで印刷するとJARL指定のサマリーとかのフォーマットも印刷してくれるので便利なんだがうちのプリンターだと行の最後がちょっと切れる。まあ、これでもいいんだが気になるのでいったんPDF形式で出力してそれを印刷すればきれいに出るので次回からはわすれないようにしよう。
3.今回はコンテストナンバー相当は名前なので長さが変動する。今回はRMKに名前を入れたが以前のようにハムログの名前欄からとった方がよさそう。
ということでちょっと迷ったが無事に紙ログ/サマリーを印刷できました。
来年はHAMLOGをそのまま使うかなあ。
