超小型軽量のpuppyは古くて遅いパソコンに最適です。
チャントしたPCももちろんあるが、昔はやった10インチのasusのネットブックは遅いがバッテリーの持ちがとてもよくテレビを見ながらちょっと使うには最適。
以前はPresise puppyの5.7.1を使っていたがそろそろもう少し新しいpuppyに変えたいので調べると、Puppy tahrというのが見つかった。
だいぶ大きくなったがそれでも300MB弱なので小さいLinux
tahr版とslacko版のダウンロードは -->> ここ
tahr版以外にもslacko版はvivid版 というのがあったがとりあえずtahr版を試してみた。
メニューがwindows7のような感じでわかりやすい。windows と同じに左下のMenuからのできるが、画面のどこでも右クリックでメニューが出るのも便利。
ただ、右のガジェットのカレンダーで日付と曜日の表示で木曜になってたりでおかしいところもある。まあなくてもいいので問題はないが。
無線LANも簡単につながるし、ブラウザもchrome、firefoxなど大体うごきそう。
Youtubeも遅いPCの割にはちゃんと動く。
Linux系の場合はソフトの追加は簡単で通常はパッケージマネージャで追加するはtahr版はquickpetをいうわかりやすいソフトも入っている。chromeを追加したがすぐできた。
ところが、wineを入れようとしたらwine1.7.23が入ったがwine本体だけしか入らない。パッケージマネージャでほかのをいるようとしたが検索で出てくるがエラーでインストールできない。レポジトリがおかしいようなのでデータベースを最新にしたり、ubuntu系に変えてみたが同じ。
ブラウザ系は問題ないので私の使い方では問題なし。
私はwindowsのファイル共有を使っているのでルーターにつけたUSBメモリが使えないと面白うないが、sambaで使うことができた。
windowsのファイル共有はほかのLinux系では使えたり使えなかったりいろいろなのでちょっと面倒。他のLinuxではsambaより簡単にできるのもある。
マイナス点としてはノートPCなのでスタンバイ/レジューム機能もほしいがなさそう。
どこかで追加するなり設定変更すればきっと使えるんだろうが調べるのもめんどう。
じつはほかのLinuxもいろいろ試しているんだが、ちゃんとメモしてないのでどれがどれだかわからなくなっている。そんなわけでとりあえずtahr版のメモです。
なお、このノートはSDメモリスロットがついているので、SDメモリを複数のパーティションに分けその中にいくつかLinuxを入れている。
windows は本体のHDのままです。
*SDメモリを複数のパーティションに分けるとLinux系は大体すべてのパーティションが見えるが、windows10からは先頭のパーティションしか見えない。
windowsだめだなあ~ Linux に負けてる
