通常、アマチュア無線のコンテストではコンテストログソフトとしてctestwinを使っていますが、hamlogデータを参照しながらのコンテストはhamlogを直接使うかHLCというソフトを使うのが便利。
HLCはNYP(ニューイヤーパーティ)で使っているが、2/11の関東UHFコンテストで使ってみた。
(今までは関東UHFコンテストはctestwinでやっている)
HLCの画面イメージですが3つのHLC画面をまとめてます。
関東UHFコンテストではJCC/JCGがコンテストナンバーになるので上のような設定になります。
また、コンテストナンバーをhamlogのJCC/JCG欄に入るようにします。
最終的にはhamlogのデータに反映されるので、コンテストログはHLTSTによってJARL形式の電子ログにしないといけません。
HLTSTはNYP用に紙ベースのログを作るものですがJARL電子ログも作ることができます。でも、ちょっとわかりずらい。
電子ログの作り方は紙ベースとほとんど同じ順に行うが、電子ログのメニューがとてもわかりずらい。
最後のサマリーシート印刷で、「電子ログの編集」というところでTXT形式の電子ログが作られます。それをメールに貼り付けて提出します。
通常のメーラーでは「電子ログの送信」で提出もできそうですが、私はchromeブラウザ上でメールを出すので自分で貼り付けて出すことにしました。
なお、コンテストの設定のところでQSOあたりの得点(今回1点)がうまく反映されずに0点になっていて一度ログの不備でコンテスト管理者から知らせが来た。ちゃんと直して出し直しましたが、得点も注意したほうがいい。
まあ、ともかくわかりずらいが関東UHFコンテストのログを提出することができました。
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