コンテスト用ロギングソフトはctestwinを使うことがおおいが、rttyもctestwinで出来るようになったので練習です。
ちょうど土日にスウェーデンのRTTYコンテスト(SARTG RTTY)があったが、このコンテストは国内同士の交信も有効なのでコンディションが悪くても安心。
練習なので26局しかやりませんでしたが、いろいろテストできました。
参考に、21MHzのマルチです。近場だけが良くわかる。
マルチはDXCCエンティティだけでなくJAはコールエリアもマルチなので案外得点はおおくなります。
インフレ?
ctestwinをCWやSSBで使うときは「半自動」のようなモードでやっているので登録動作などが省略されるが、RTTYでは登録操作を自分でやらないといけないのでちょっと戸惑う。
重複のチェックは、RTTYの場合は受信しているだけで自動的にされるのでいいんだが、重複のときはアラームがなりコールサインの入力フィールドはクリアされる。
間違えてなんども呼んでくる人はどうするのか調べたらちゃんと重複となったコールサインが入った変数$dがあるのがわかった。
まあ、ほかにも気がついたところはあったが主に受けるほうの練習をしてました。
国内QSOがOKなので海外が開けてなくてもJAが呼んできてくれるので良かったです。
微妙にRTCLと違うが、まあ、なれるだろう。
