昨日からBARTG RTTY Sprintコンテストをやっているんだが、コンディションが悪くてほとんどうちでは聞こえない(見えない)。
アマチュア無線のコンテストではCW/SSBはCTESTWIN、RTTY等デジタルモードはRTCLと使い分けていたが、操作方法が違うので間違えてばかりいる。
CTESTWINでRTTY等のデジタルモードもできるようになっているというので、今やっているBARTGコンテストで試してみることにした。
まづ、普通にCTESTWINでMMTTYエンジンを使ったFSKモード
一応、こんな具合に普通にRTCLと似たような操作できます。
RTCLとどちらがやりやすいかはまだよくわからないが、まあほぼ同程度とおもうのでこれで少しやってみたい。
CTESTWINからMMVARIエンジンを使ってもできるようなのでこれもやってみた。
MMVARIは同時に複数のデコードができるのでその具合をみてみたい。
私のアマチュア無線用のディスプレイは小さいものを使っているのでもう入りきれない。Hi
リグをLSGモードにしてマルチ表示にすると3kHZの帯域内の複数の電波を同時に見ることができます。
ここでCQを見つけたらメインの画面でその番号を指定して交信することができる。
ただし、この場合、AFSKモードになるのでリグのパワーを気にしないといけないし、けっこうめんどう。
上の画面では9A5Wと交信したところ。
とりあえず、両方のやり方でうまくできることは確認できました。
ちゃんとまじめにやるときはFSKモード、いい加減にワッチ主体にやるならAFSKのマルチ表示がいいかも。
BARTG RTTY Sprint -->> ここ
1/26 追記
去年のBARTG RTTY Sprintコンテストの結果を見たらこのようでした。
SOAB部門
622位/664局 (94%)
詳細 -->> ここ
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