私は鉄ちゃんではないが、長崎の路面電車は古いもの/新しいもの混じってなかなか面白い。

全てではないが、車内に「この車の経歴書」いつどこで作ったかが分かるようになっているのがおもしろい。
上の車両(車両番号301)でみると、なんと日立製作所が昭和28年に作ったもののようで、単純に計算すると、60年以上前にできた車両!
外見はわりと綺麗なのでそんなに古いものとは、びっくり。

こちらの506号車はナニワ工機製造というところが昭和41年に作っているが、
台車・電装機器類は昭和23年のものを転用したとなっている。
ものもちがいい!!
もちろん新しい車両もいろいろ走ってはいた。
1801の車両番号がついているもので、多分、比較的新しいモデルだとおもう。
白くてなんとなくスマート。
1回の乗車は120円だが、乗継は「電車のりつぎ券」というのをくれるのでなかなか効率的。
最後の日は何度も乗るかもしれないとおもって「電車一日乗車券」500円を買ったが、だらだら見て回っていたので結局4回分しか乗れなかった。
ランキング
ハム
水彩 <-クリックしてください