雑司ヶ谷の鬼子母神のお会式が16日から3日間あるというので見に行くといったら地元の友人が「案内してやるよ」とガイド(?)をしてくれた。
おかげでお会式の初日を堪能することができた。
纏が先導して万灯(まんどう)がなかなかきれい!
万灯の行列
法明寺鬼子母神堂(きしもじんどう)前に万灯が到着するとお坊さん達がお経をあげます。
なにかセレモニーをやってるんだが詳細はよくわからない。
出店がかなりたくさん
法明寺本堂
万灯の終点
鬼子母神名物のすすきのみみずく
屋台がたくさんある陰に隠れて、なんと創業1781年の駄菓子屋(?)「上川口屋」があった。
なんとも風情がある趣。
武芳稲荷神社には鳥居のトンネルがぐるっとオオイチョウのまわりを囲んでる。
万灯の構造(?)はだいたいこんな感じ。
早めに行ったので準備中の万灯がいくつかおいてあったのでよく見ることができました。
おもったより凝った作り。
よくわからないが、周辺の家にはこのような飾りがつけられています。絵柄はいろいろあっておもしろう。

「鬼子母尊神出現所」
ちょっと離れたところに鬼子母神生誕の地(?)があります。
その他、わかったこと
・鬼子母神(きしもじん)の「鬼」の文字の上の点は無いが正式なんだが、これは悪い鬼が改心したときに角を取ったからと言われている。
・お会式はいわゆる「おまつり」ではなく、日蓮の法会でお坊さんが供養するもの。江戸時代のお祭りを禁じられたとき法要にかこつけてお祭り騒ぎをやったんだろうな。
・カネや太鼓のリズムはその時のシチュエーション万灯が来るとき/帰るときそのたいろいろ変わる。
お会式 -->> ここ
鬼子母神のお会式はおもった以上にすばらしい!!!!
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