JR大塚北口の商店街にある大肚魚飯店は広東料理とはかいてあるがちょっとなにか変った中華屋さん。
「マレーシア風xxxx」のメニューがあったので入ってみました。
大肚魚という店名がなんだか気になる。
だいたい、読めない。
店の名前の振り仮名をみると「ダイドイ」とよむようだ。

油そば、780円
マレーシアではソース焼きそばはミーゴレンというが(チャーハンはナシゴレン)、まあそんな風な気もする。
しょうゆ系の味で油がきいてる。
店内には「マレーシア風xxx」というメニューがいくつかあった。広東料理屋さんなのに。
店員の会話を聞いていると中国語のようだった。当然、お客には日本語だが若干わかりにくい。
「なんで広東料理なのに『マレーシア風』 なの?」
と聞いてみると、
「(指をさし)調理人と私はマレーシアなのでマレー料理が好きなんで」
ということらしい。
「昔、仕事でマレーシアにはなんども行ったよ」
と言うと、ちょっと嬉しそうな感じで、「ペナンにもいたし」
と、ちょっとペナンを誇らしげ。
マレーシアでは現地料理はけっこう食べてたので懐かしい。
そうそう、ペナンも無線の仲間と行ったことがある。
シンガポールからペナンにいくとき帰りの航空券が満席で取れてないのに行ってしまった らんぼうな記憶がある。
仕事では、KLIA(クアラルンプール国際空港)、セパン空港、クラン港、シャーラム、ジョホールバルなど回ったのでなんだか懐かしい。
