<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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androidタブレットでリモートシャックの実験

先日買った6インチadoroidタブレットでリモートシャックの実験をしてみた。

6インチandroidタブレット

リグのリモートコントロールにはHamRadioDeluxeを使う。
効率よく使うためにはサーバー/クライアント形態がいいんだが、あいにくandroid版のHamRadioDeluxeはないのでTeamVeiwerでリモートデスクトップで操作するやり方でしかない。

リモートデスクトップ形態だと操作に遅れがあってあまりいいとは言えないがしかたがない。



簡単な構成はこんな感じ。

Windows版のTeamViewerは音声も通すのでクライアント側をWindowsのPCでやればTeamViewerだけでもなんとか出来るが、android版のTeamViewerは音声は通さない。

仕方が無いのでskypeを使うことにした。
サーバー側のskypeは自動立ち上げで自動応答に設定しておかないといけない。



周波数はup/downで変えられ、送信はTXボタンをクリックする。
tuneを押すとオートアンテナチューナが動くのでどのバンドにもQSYできます。


ということでなんとかTeamViewerとskypeで一応androidタブレットでSSBでの送受信は可能になりました。

ただ、android版のTeamViewerはすごく操作性が悪く、周波数の変更やリグのいろいろな設定などがけっこう面倒。
まあ、リモート時は変更しないようにすればいいんだろうが。

TeamViewerの操作性の悪さ(特にカーソルを動かすのが面倒)はネットで調べてみると、以前のバージョンはよかったようで最新バージョンで変わっているようなので、うまくすればそのうち改善されるかも。

skypeもTeamViewerも接続の仕方がID/パスワードなのでルーターにポート設定、NAT設定(アドレス変換)などが要らなくなります。

tel/zeroremoteだとIPアドレスでの接続なのでちょっとめんどう。ただ、その分レスポンスはいいし1対1でつながる。


とりあえずSSBでは出来るようになりましたが、まあ操作が面倒なので受信をメインにすれば使いものにはなりそう。
CWやRTTY、JT65なども出来そうだがいろいろソフトを立ち上げないといけないのでめんどくさそう。
(teamViewerでサーバー側を操作してctestwinとかJT65-HFとか立ち上げればできそうだがやってない)

なお、過去のリモートシャックの実験は -->> ここ
  (先頭にこの記事がもう一度出てきますのでスクロールしてみてください)


現在、このandroidタブレットから、サーバー側のPCとリグの電源はリモートから落とすことが出来るんだが、電源を入れるのは人間がスイッチをいれないといけない。いまいち。Hi

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