<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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2013年3月10日、すごい砂嵐 & 災害時の通信手段

昨日(3/10)の午後2時ころ横浜市神奈川区ですごい砂嵐(煙霧というらしい)があった。


3/10、14時22分

家から北方向(新横浜方向)に開けているところがあるが、千数100mの距離のところがかすんでしまっている。




14時50分、少し見えるようになったがまだかすんでいます。
夕方ころまでかすんでいましたが夜にはもどった。




今日(3/11)の朝8時半ころの視界
普段はこんな様に見えます。


テレビニュースによると、北関東で北風と南風がぶつかり、砂塵が舞い上がり、とれが東京方面に流れてきたようです。
砂塵の成分分析では、土のほか塩素(海を渡ってきた)、硫化水素(日本では規制があるのであまり出ない)が含まれているとのことだった。

要するに、北関東の砂塵とのほかに、黄砂、PM2.5なども含まれているようだ。


災害時の通信手段災害時に備えて

今日は2年前、東日本大震災のあった日です。

震災時息子が石巻にいて津波に追いかけられましたが、震災後の安否確認の手段について当時まとめておいた(再掲)。

安否情報サイトまとめ
 <<--当時のブログ、忘れないように!!

我が家では、災害後、津波第2波以前は携帯メールが届いたがその後数日間は連絡が取れなかった。

メールが送れるようになっても、現地でメールは送れたようだったが、途中のインターネット回線が輻輳しているようでこちらには数日後にとどくありさま。
メール自体も届きにくいが、インターネット回線は生きている場合がおおいので上記のような シカケを利用する必要があります。

我が家ではgoogleの「Person Finder(消息情報)」が大変役にたちました。

ただ、これはたまたまだと思うので、NTT等の通信業者が提供している災害伝言版のやり方も普段から確認しておいた方がいいですよ。


電話よりskypeのほうが使える可能性が高いのでskypeも普段から利用しておくことをお勧めします。

また、アマチュア無線も当時、緊急処置で免許し300台(台数はうろ覚え)位現地に送ったようで、これもずいぶん利用されたようです。
近距離の避難所間等の連絡用にいいかも。
7030kHzでの非常通信相当も行われていましたが、これも上手く使えればいい。 

地域自治体内の連絡ようにここの自治体では無免許で誰でも使える特小特定小電力トランシーバ)を数台用意しています。
最近は無免許でも使える少しハイパワー機デジタルトランシーバーでデジ簡デジタル簡易無線DCR - Digital Convenience Radio)もあるので使い分けたらいい。

 

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