伊豆の西海岸にある大瀬崎はスキューバダイビングで有名だそうだが、わたしはやらないので素通りだが、岬の先端にある大瀬神池は以前から気になっていたところ。
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途中の展望台からの大瀬崎
中央あたりが大瀬神社で、その右先端部分に神池がある。
伊豆の七不思議とは始めて知ったんだが、その七つは----->>ここ
伊豆七不思議のなかではこの神池が一番七不思議ぽいなあ。
神池
周囲300mのこの大瀬神池は海岸から50m程度しか離れていないのに淡水で、池の中には3万匹の鯉やナマズの淡水魚が棲んでいる。
池の深さ等、池の調査は今まで全く実施されていないそうで、伊豆の七不思議のひとつになっているそうだ。
また、130本以上のびゃくしん樹林(天然記念物)があり、中には1000年以上のものもあるとか。
大瀬神社の御神木も池の先端にある。
びゃくしんの葉は2種類あって、先がとがっているものと丸い棒状のものがある。
とがっているのが若い葉で年取ると丸くなる。
人間みたいだねえ~
犬のような・・・・
こちらはサル???
びゃくしんの間から富士山が見えた!
海岸線は砂浜ではなく小石が敷き詰められたようになっているんだが、どれもが角が丸くなっており、いい形の石ばかり。
スキューバダイビングをやっている砂浜のところも石の大きさはこれよりずっと小さいが、砂より大き目の小石になっているのがめずらしい。
そうそう、大瀬神社の彫刻も素晴らしいですよ。建物のまわりの彫刻をおみのがしなく。
おまけ
以前、非行おじさんと大島に行ったときに上空から写した大瀬崎です。
このころから神池のおもしろい形がきになっていたわけ。
神池がみさきのど真ん中にきれいに入ってるのがおもしろいでしょ?
一番上の写真は、飛行機のタイヤの右のところから写したものです。
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