私の周辺で、仕事が忙しいとか親の介護とか体調不振とかetcで忙しくて苦労しているひとがけっこういます。
大昔、中学生の、多分、1、2年生のころに教室の黒板の上に、
「疲れたら休め、彼らもそう遠くには行くまい」
という意味のことばがかかっていた。
多分、先生が書いて貼っていたんだとおもうが、なぜかこの言葉が好きだった。
(誰かの言葉とおもうが出典はしらない。あとで調べてみよう)
昔の中学校の教室に掲示するのはちょっと違う感じもするが。
当時だったら「もっと頑張れ!!」みたいなのが風潮だった。
以来、なにか一生懸命やらないといけないときにふと思い出して、
「そんなに頑張らなくていいんじゃない?」という別の声が聞えてくる。
(怠けたいための言い訳ではありませんよ)
もちろん、「そうは言っても休めないよ」というんだろうが、気持ちの問題で「頑張り過ぎない」ようにいつも意識しているのが必要とおもう。
別の見方をすると、「無駄な頑張りがあるんじゃないか」と考えることにもなります。
時々、立ち止まって冷静になる期間も必要。
以来、オーバーに言えばわたしの座右の銘。
おまけ
「世の中は、左様、しからばごもっとも。そうでござるかしかと存ぜぬ」
といっていればうまく暮らせる。
余計なことは考えず、成り行きまかせがいいってこと。
肩肘張らず自由に生きよう!
昔、知り合いから、
「お前、なんでも『いいんじゃない』ですましちゃうんだな」
といわれたことがある。
格言とか名言とか常に真理をついているわけではなく、都合のよいように使われるもの。
だから、自分にとって都合のよいものだけを覚えておけばいい。
<<--「投票」してくれるとうれしい!