水彩画といっても今回はアクリル絵の具です。
水彩画教室で先生が「アクリルで描いてみよう」ということだったが、私はアクリル絵の具を持っていないので先生のを借りてアクリル練習で描いたものです。
F4サイズ、アクリル絵の具
構図とか配色は先生が描いたお手本のものを真似したが、結果はまったく違うものになってしまった。
最近は背景をこのようにぼんやり塗るのは透明水彩ではちょっと慣れてきたがアクリルでも同じように使える。
アクリル絵の具でちゃんと描いたのははじめてだが、使いやすいのそのうちちゃんとやってみるつもり。
ちゃんとしたアクリル絵の具を買うかなあ~
ダイソーでアクリル絵の具売ってるんです。
昔、6色入りで105円のアクリル絵の具セットを売っていて一度買ったことはあるが最近は無くなってる。
1本当たりの量は少なかったが、アクリルは乾くと耐水性になるので塗料代わりにしてました。
ただ、最近は大きめのチューブで1色づつのはダイソーで売っているので最初これにして練習するかなあ。
アクリル絵の具のいいところ
・水性だが乾くと耐水性になり上からいくらでも塗れるのでやり直しがいくらでもできる。
・比較的安い。
・紙、板、カンバス等なんにでも描ける。
・色がきれいで、水彩風、油絵風どちらにもできる。
アクリル絵の具の気に入らないところ
・絵の具を出しておくとすぐ固まるので早く描かないといけない。
・筆はすぐ洗わないとだめになる。
・だからちゃんと後始末をしないいけない。
絵の具は賞味期限(使用期限)があるのかなあ。
まあ、乾燥して固まってしまったらだめだが。
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