松江から出雲空港に戻るとき、ちょっと時間の想定を間違え1時間くらい時間が余ってしまった。
宍道湖沿いの道路「来待ストーン」の文字があったので時間つぶしによってみることに。
道路から入って駐車場のようなところに到着し、みわたすと、わきに体験工房の建物があり他にはなにもない。
そこそこ広い駐車場に1台車があるだけ。
なんだか「たいしたところじゃないな」と思いつつあたりを見回すと、
民家の間に細い通路がありミュージアムへの入口のようなことが書いてあった。
よく観光地で期待して入っていく と、つまらないガラクタを集めて「ミュージアム」と称しているところも多いのでそのパターンかと思ったが時間もあるので行ってみる事にした。
民家を抜けてしばらくあるくと岩山の下にデッカイ文字が!

15mくらいありそうな岩盤に「来待ストーン」の文字。
右のトンネルはトラックも通れるようなトンネルなので大体大きさはわかるでしょ?
この岩盤文字でちょっと「これはタダ者ではないのでは?」という気がしたのでちょっと期待。
このトンネルが意外と長くてこの写真の2倍くらいの長さがあります。
トンネルはくりぬいただけでなんの補強も出来ていないのでここが石山なのがわかる。
トンネルを抜けると予想外の大きな建物があり、ここにミュージアムとレストランがありました。
その周辺は広場になっていて、石の彫刻(狸とか動物が多かった)があちこちにおいてある。
目の前は石切り場で、千葉の鋸山とか栃木の大谷石の採石場を思い出す。
後で知ったが、まだ来待の採石場は稼動中(?)とのことで現用されているようだ。
こんな石の彫刻などが点在。
建物内にミュージアムがあり、ミュージアムは入場料300円。
石の切り出しから灯籠をつくる工程などがビデオを交えて紹介されていて勉強になった。
ミュージアム内は撮影できないのでHPを参考にしてください。
http://www.kimachistone.com/museum.html
レストランの中は外見と比べていがいとおしゃれっぽい。
店の人の感じもとてもよかったしひともいなかったのですっかり落ち着いてしまった。
コーヒーは350円だがミュージアムの半券があると100円引きで250円。
観光地としては良心的(?)
体験工房では石の彫刻の体験ができるようで、これにたいへん興味があったが時間が無いので体験は断念。
こんど来る機会があったら絶対体験してみたい。
料金 : 1500円
所要時間 : 1時間~1時間半
1日コースもあるようだ。
番外、おまけ
広場周辺の端で(たぶん)青大将を発見!!
大きさは1m数10cmあり青大将としては中くらいかな?
石山をちょっと登ってこっちを見ていたのでしばらくにらめっこ。
こどものころから「蛇をみると縁起がいい」と信じているので気分がよかった。Hi
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