最近の確定申告はインターネットで行うe-TAXでやってますが、電子証明書の有効期限が切れた。
電子証明書は住民基本台帳カードに入っていますが、区役所で更新しないといけませんので昨日区役所で有効期限の更新をしてきたんだが、ちょっとメモです。
住民基本台帳カードの有効期間は10年。
電子証明書の有効期間は3年なので更新のタイミングがことなります。
また、このカード関係では3つの暗証番号(パスワード)があり、ちょっと混乱する。
1.住民基本台帳カードの暗証番号・・・4桁の数字
2.公的認証サービスの暗証番号 ・・・・英字だけでもよい
3.e-TAXの暗証番号 ・・・・ 英字と数字が入らないといけない
ということで結構めんどう。
e-TAXで使用するのは2と3
区役所で更新する場合自分で入れる暗証番号は1と2
区役所に人は2(公的認証サービス)を入れるとき、
「e-TAXの暗証番号」と言っているくらいで区役所の方も混乱してる。
区役所で電子証明書を更新する場合、「新規」と「更新」がある。
「更新」は、まだ有効期限ないに手続きする場合で、
「新規」は全く初めての場合と有効期限が切れた場合です。
私の場合3年の有効期限が切れていたので確認したら「新規」ということだそうだ。
更新の場合は切れる3ヶ月前から手続きできるが、有効期限は更新した日から3年なので期限前にするとその分だけ期間が損(?)する。
なお、新規でも更新でも手数料は同じ500円なので無理に期間内にやって継続するより必要に応じてやるほうがいいとのこと。
ということで、昨日、電子証明書の更新してきましたので、今日、確定申告をeTAXですませました。
電子証明書を更新すると公的認証サービスで再登録が必要です。
このとき、「eTAXの暗証番号を変更しろ」と言われますので、素直にパスワードをへんこうします。
公的認証サービスの暗証番号の変更はなくてもいいようです。
このように暗証番号の変更頻度も違うしどうもめんどう。
しかし、これさえ済んでしまえば国税庁のHPで確定申告を済ませられるので便利です。
自分がおわったから言うわけではないですが、確定申告は早めに済ませましょう。
ウチの場合は必ず還付があるもんでわすれたら大変。
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